2011年2月22日火曜日

「版画の立体展示によるグループ展」

私ごとですが
画廊の企画展示で
「版画の立体展示によるグループ展」に
参加しております。

2011年2月5日〜3月5日
Gallery Jin Esprit +
http://galleryjin.com/
東京都台東区谷中2−5−22

いろんな作家さんの作品も見られますので
楽しめると思います。

谷中はかわいいカフェやお店が沢山あります。

根津駅1番出口を出てすぐのところに
大学時代の学友のひらいている
「花影抄」というGalleryもあります。
http://hanakagesho.com/
「和小物」や「根付」に
ご興味のある方はぜひ寄ってみてくださいね。




今回の作品を
少しご紹介いたします。








版画作家の時は
旧姓の村上暁子でやっております。







銅版画

記事が前後してしまいますが
銅版画で年賀状作りを年末にやりました。

初めての銅版画は
初めて使う道具や作業手順に慣れるのが大変でしたね。
それでも楽しく出来ました。

今回はエッチングという技法のみで制作しました。
刷り上がったものに手彩色してもOK

紙はフランスのハーネミューレを使いました。
プロ仕様の紙や大きなプレス機で
みんな版画家になったつもりで臨みました。

高学年の子は20枚刷り
低学年の子は10枚くらい刷りました。
プレス機を2人がかりで
力をあわせてまわしてましたね。
先生はいつもひとりで
グルングルンまわしてるのですが。

2011年の干支は兎なので
みんなうさぎを描きました。

作:しゅんすけ君 



 作:ひかりちゃん



作:まゆうちゃん



 作:なのほちゃん



 作:あやかちゃん



作:ゆめちゃん

2011年2月8日火曜日

家族の絵を描こう。

お正月にはおじいちゃん、おばあちゃん
親戚のみなさんに会いに行ったりした子も
多いと思います。

家族や親戚をよ~く見ると
あ、なんだかこんなところが自分と似てるな
とか
家族のこんなところが好き
とか
自分自身のことや
相手に対する自分の感じ方などを
知ることができます。

みんな思い思いに
家族への気持ちを表現しました。

おばあちゃんを描きました。
明るく優しい感じがよく伝わってきます。
遠景と近景の表現がよく出来ていて
絵に奥行きが感じられます。
孫と祖母、やっぱり似てますね〜。
お母さんにも似てるよね。


 おばあちゃんを描きました。
90歳を過ぎた今でも
はつらつとして元気でかっこいい
おばあちゃんなんだって。
70歳で富士登山をした健脚だとか。
すごい!



 作:ごうし君(3年生)
愛犬のマリンちゃんを描きました。
優しくてかわいい女の子なんだって。
やわらかく明るい色で
マリンちゃんの愛らしい様子が
伝わってきますね。



 大好きなお母さんを描きました。
お母さんの好きなところは
「優しいところ!」って言ってました。
下書きも丁寧に描いていて
お母さんへの気持ちがわかりましたよ。



 作:あやかちゃん(2年生)
家族で沖縄旅行に行った時の絵を描きました。
「とっても楽しかったからまた行きたい」
と行って描いていました。
家族みんなで楽しそうな表情です。
夕焼け色の海や空の色がきれいですね。



作:こうたろう君(1年生)
弟と自分の絵を描きました。
弟の好きなところは
「面白いところ」と言ってました。
弟の肩に置いた手や
弟の笑ったイイ顔から
仲の良さ、優しさが伝わってきます。
セーターの模様も丁寧に描けましたね。


おもしろ顔の福笑い作り

1月から新たに2人のトントゥが仲間入りしました。

今年も楽しく
いい作品をたくさん作りましょうね。


2011年、新年のはじめは
福笑い作りです。
みんなで笑って福を呼び込みましょう!

顔のパーツをたくさん作ってます。

作:しゅんすけ君


作:ひかりちゃん


作:まゆうちゃん


 作:ゆめちゃん


作:あやかちゃん


作:こうたろう君



早速、作った福笑いで遊びました。
みんなおおはしゃぎ!

2011年2月3日木曜日

ブッシュ・ド・ノエル作り&クリスマスパーティ

みんなをびっくりさせようと思い
工房のドアを突き破っているサンタクロースを作りました。
サンタの中身は風船と綿です。
私の赤い長靴をはいてます。

工房のトントゥたちはみんなびっくりしてました。
しめしめ。




通りすがりの方や子供たちにもうけてました。
「ほんもの〜?」って聞かれることも。


ブッシュ・ド・ノエルを作りました。
みんな思いっきり楽しく出来ましたね!


作:しゅんすけ君
お菓子の家ができました。
2階建てです!


作:ひかりちゃん


作:まゆうちゃん


作:ゆめちゃん


作:なのほちゃん
飛行機です。
サンタが乗ってます。


作:あやかちゃん


作:ことちゃん(娘)
イチゴの細工は私が手伝いました。



ケーキ作りの後は
クリスマスパーティー。
一人づつ絵を描いて
みんなで早当てゲームをしました。

作ったケーキは持ち帰りです。
おうちの人とみんなで楽しく食べてね。




12月の工房

昨年の年末にパソコンが壊れたので
ブログの更新が滞ってしまいました。

大変遅くなりましたが
12月の工房の様子をお伝えします。


クリスマス・アドベント・カレンダー

作:ひかりちゃん

ハート形のアドベントです。
ポケット1つづつ違うリボンが
付いています。
丁寧に作られていますね。
ひかりちゃんの優しい雰囲気が
出ていると思います。


工房の窓
娘と一緒にディスプレイを作りました。
緑色のライトがゆっくりと
着いたり消えたりします。

2010年11月29日月曜日

クリスマス・アドベントカレンダー 2

今回、工房で作った
クリスマスアドベントカレンダーは
ポケットにお菓子を入れて
毎日一つづつ食べながら
クリスマスが来るのを
楽しみに待ち望むカレンダーです。

こんなトントゥが
 沢山のポケットにプレゼントを
詰め込んで届けに来てくれたら
うれしいな!

ミシンで丁寧に一つづつ
ポケットを付けていましたね。

トントゥの服に入りきらなかったポケットは
かばんにぺタリ。
動きのあるデザインになりました。
 
ポケットの配色も全体のバランスを見ながら
何度も並び替えて考えながら決めましたね。



ホワイトクリスマスですね。
クリスマスツリーが
楽しくて暖かそうに見えます。

雪に見立てた背景の白い布には
シルバーのスプレーで
サンタやトナカイや星が
型抜きして描いてあります。

すごーく小さなポッケや
面白い形のポッケたち。

木の幹が一番大きなポケットになっていて
25日のクリスマスに沢山の
お菓子が入るようになっています!



 
娘もマネをして
トントゥのアドベントを作りました。
かばんにお菓子を毎日一つづつ
入れるようです。

2010年11月26日金曜日

クリスマス・アドベントカレンダー

クリスマス・アドベントカレンダーは
クリスマスを毎日楽しみに待ち望むカレンダーです。

日付の書いてあるポケットには
お菓子が入るようになっていて
毎日一つづつお菓子が食べられます。

日付の数字もフェルトで作ってあります。
上手にミシンがけもしました。

25日は特大のポケット!
プレゼント型のポケットで
沢山お菓子を入れてもらうんだって。

自分の誕生日のポケットは
ロウソクを立てたケーキの形に
デザインしてあります!

妹たちのお菓子も入るように
少し大きめのポケットにしました。
優しいお兄ちゃんです。


 作:あやかちゃん
クリスマスツリーの形のアドベントです。

はじめてのミシンにも挑戦しました。

オーナメントのように
ツリーに紐で吊るしたポケットがポイントです。

マイ・エプロンも出来上がりました。
作:あやかちゃん
海で泳ぐ魚たち。
色んな種類の海の生き物を描きました!


アドベント作りは
12月1日から使えるように
(お菓子が食べれるように?)
みんな、はりきって作っています。



工房にクリスマスツリーを出しました。


娘の作った
松ぼっくりのミニクリスマスツリー。

木の実や小枝で工作


木の実や小枝で工作は
この冬の間に
他のカリキュラムの隙間の時間を使って
少しづつ制作していきます。


 作:ひかりちゃん
ランプシェードができました。
LEDランプを入れる予定です。
丁寧に一つづつ積み上げて作りました。

ひかりちゃんは作る物を決めてから
作り始めるのではなく
「こんなイメージでやりたい」
というところから小枝を組んでゆき
ランプシェードが出来上がりました。
取り組み方がとても面白いな~
と思いました。


先生も小人の家を
作ってみました。
家の中で小人がご飯を食べてます。

この冬の間に
木の実や小枝で季節を味わいながら
作品を少しづつ
作っていきましょう。

ネイチャーセンス展

六本木の森美術館へ
ネイチャーセンス展を
見に行きました。

吉岡徳仁さん
篠田太郎さん
栗林隆さん
の3人の作家による展覧会です。

栗林さんはうちのパパさんの大学時代の
サークルの先輩です。
そんな訳で展覧会のチケットを
友人づてに頂きました。

久しぶりの遠出に娘も私もドキドキ。

会場内は写真撮影OKでしたので
写真をいくつか載せます。

吉岡徳仁さんの作品
「ウォーターフォール」
光学ガラスで作られています。
六本木ヒルズのストリートファニチャーの
「雨に消える椅子」も吉岡さんがデザインしています。

吉岡徳仁さんの作品
「スノー」
数百キロの羊毛がファンによって
舞い上がりゆっくりと降り積もります。
ずーっと一日中見ていたいくらい
気持ちが良い作品でした。

数年前に
吉岡さんの作品で
スワロフスキーを使った作品を
絵画館に見に行った事があります。
その時偶然にもご本人が
いらっしゃいました。
落ち着いた雰囲気の素敵な方でした。

栗林隆さんの作品
ヴァルト・アウス・ヴァルト
(林による林)
 栗林さんは「境界」をテーマに
作品を作っています。
地面が空中に浮いている状態で
地面の割れ目から頭を出して
地上の林を見渡せます。

栗林さんの作品
「インゼルン」(島々)
 高さが4メートル近くある山で
横の階段を登って上から見ることができます。
下に広がる陸の大きさに
自然の懐の深さを感じました。

ネイチャー・ブックラウンジが
併設されていました。
 森羅万象をめぐる写真集500冊以上が
展示されていて
手にとって読む事ができるよう
開放されていました。

絵本もたくさんあって
娘にせがまれて何冊も読みました。

本棚などの空間デザインは
俳優・伊勢谷友介さん主催の
環境再生をテーマとしたクリエイティブ集団
「REBIRTH PROJECT」が担当。
色々な机や棚に一見無造作に
置かれた本たちの間を
散策するような感じで
見て回るのが楽しかったです。


展望フロアーからの景色。

娘は後ろに見える東京タワーの
マネをしています。

隣にはテレ朝が。
 パパさんは新入社員の時
テレ朝新社屋の設計チームにいました。
ずいぶん汚れたなーと、つぶやいてました。